違法ではない

クレジットカードを現金化することにもメリットとデメリットがともないます。
そこを意識するかしないかであとあと違いが出てきます。
ここでは現金化のデメリットについてちょっと考えてみましょう。

最初に言っておきたいのは、クレジットカード現金化は違法ではないということです。
そのような法規定はありません。
ただ、ほとんどのカード会社が換金目的でのカード利用を禁止していることを忘れてはいけないでしょう。
カード会社はそういった利用がないか目を光らせており、もし換金目的とわかればその人は強制退会になりカードが使えなくなってしまいます。

と同時に、利用額をすべて一括支払いさせられてしまうそうですから大変です。
それがすぐに払えるくらいなら換金目的でカードを使ったりしないと言いたくなります。
それはともかく、経済的に追い詰められ、最悪自己破産になってしまうと、7年から10年はその情報が残ってクレジットカードが作れないということになります。
全員がそうなるというわけではありませんが、そういった最悪の可能性も頭に置いておくべきでしょう。

クレジットカードを現金化する時に金券ショップを利用する方法もあります。
ギフト券や航空券などをカードで購入し、ショップに持ち込んで買い取ってもらえばすぐに現金になります。
ショッピング枠を利用するわけですから、キャッシングの時よりも利息が低くなり、負担も軽くなると思います。
この方法によってキャッシング利用分を返してしまうという話もよくあります。

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